プロフィール

はじめまして。税理士の新井 勲です。
数ある事務所の中から目に留めていただき、心より感謝申し上げます。

私は、税理士とは単に書類を作る存在ではなく、「経営者の孤独に寄り添い、共に未来を切り拓く一生の伴走者」であるべきだと考えています。

そして、私がなぜ、あえてすべての業務を自ら担う「ひとり税理士」というスタイルを選んだのか、その想いをお伝えします。


「現役世代」としての共感力とスピード

税理士業界は平均年齢が60歳を超えると言われますが、40代の私は、最新のテクノロジーと確かな実務経験が最も高い次元で融合する世代だと自負しています。

クラウド会計やチャットツールといったIT活用は、今や経営の「標準装備」です。

これらを呼吸するように使いこなし、スピード感を持って対応することはもちろん、私自身も一人の経営者として、採用や資金繰りといった「生きた悩み」を共有できる現役世代でありたいと考えています。


「ひとり税理士」だからこそ届く安心感

当事務所には職員がいません。
それは、「常に税理士本人が直接対応する」という贅沢を、お客様に提供したいからです。

「担当者が頻繁に変わる」「無資格の職員任せで、税理士の顔が見えない」といった不安をゼロにします。

私が試算表の作成から資金繰りの相談まで一気通貫で行うことで、お客様の「数字の癖」や「経営へのこだわり」を誰よりも深く理解し、情報の行き違いがない一貫したサポートを実現します。


「実るほど頭を垂れる稲穂かな」の精神

私の座右の銘は、「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」です。リスクを取り、社会に価値を提供する経営者こそが主役であり、私はその挑戦を支える「黒子」に過ぎません。

経験を積むほどに、より謙虚にお客様の声に耳を傾ける。
そんな「教えを請う姿勢」を忘れない税理士でありたいと願っています。


未来を創る「資産の守り手」として

これからの税理士は、過去を集計するだけでなく、未来の資産をどう守るかを語るべきです。

法人と個人の資産を一体管理し、新NISAやiDeCo等の活用から出口戦略まで、中立的なアドバイザーとして「手残りの最大化」を支援します。


20年、30年先を見据えた「一生の約束」

40代でひとり税理士である最大のメリットは、「あなたと、あなたの会社を、これから20年、30年と見守り続けられる」ことです。

事業が実れば実るほど、私はより深く頭を下げ、次なる成長のために尽力することをお約束します。

もし私の考え方に共感していただけたなら、ぜひ一度お話ししてみませんか。 現役世代のエネルギーと、ひとり税理士ならではの親密さ、そして稲穂のような謙虚な心で、あなたとお会いできる日を心よりお待ちしております。


プロフィール概要

氏名 新井 勲 (あらい いさお)
資格 税理士(登録番号132761)
合格科目 簿記・財務諸表・法人税・消費税・相続税
得意分野 クラウド会計ソフト導入支援・記帳代行・資産運用コンサル
職歴 大阪市内の税理士事務所に約11年間勤務し2017年に新井勲税理士事務所として独立
学歴 近畿大学商経学部 卒業
事務所所在地 大阪府堺市
生年月日 1983年7月15日
座右の銘 実るほど首を垂れる稲穂かな
趣味 ゴルフ・ドライブ・阪神タイガース